JI3XOM 無線部屋

旧コールで20年ぶりに復活しました。
時代は流れ、進化に戸惑う毎日です。
忘れん記録と日記的な活動記録的な何か…
3D2CR Conway Reef
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    JUGEMテーマ:アマチュア無線

     

    今日は雨・・・

    いよいよ東海地方も梅雨入りです。

    事故した後遺症で雨が降ると頭が重かったり、

    腰痛がひどくなったりで面倒ですが、生きているだけ

    丸儲けと頑張っていますw

     

    細々とはですがDXCCの追っかけをしています。

    なんだかんだとやっているうちにDX局とのQSOも300局オーバー

    デジタルモードのおかけでLoTWにて69CFMになりました♪

    今、出撃中の3D2CR Conway Reefも3.5、7、14MHzと

    FT8でQSOできました♪

    しかし、3D2CR局はLOGのUPLOADが出来ないようなので

    LOGIN出来たかどうか神様だけが知る状態です。

    あと、17、21MHzにコンディションが良いときに出てきて欲しい。

     

    それらしくDXCCの追っかけをやっていますが

    相変わらずのショボアンテナ、ショボパワー(T_T)

    CWはパイルになる前に発見出来ればQSOできますが

    パイルになると太刀打ち出来ず・・・

    FT8は凄いですw

    3D2CRの3.5MHzの猛パイルの中

    10分後「-20」のレポートを頂きますが

    QSOできました♪

    そう言えば、14MHzで8J1RLも猛パイルの中、突破しQSO♪

     

    なぜ、QSOできたのか・・・

    取り扱い説明書は熟読しよく見るとヒントが随所に・・・

    ちゃんと取説は読みましょう。と言う自戒の意味で書き起こします。

    | DX | 17:21 | comments(0) | - |
    18&14MHz デルタループ その2
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      JUGEMテーマ:アマチュア無線

       

      朝は晴れていましたが夕方から曇ってきました。

      お空の具合も朝の早い時間は国内が各バンド聞こえていましたが

      10時頃より静かになってきたようです。

       

      実験しましたLCマッチを作り直しました。

      こんな感じ

      いつものやっつけ仕事ですw

      雑い・・・

       

      本来は18MHzアンテナを14MHzに使う用のLCマッチなのですが

      時間が無いのと試験をしたく21MHzのデルタループに

      付けてみます。

      MMANA上では18→14MHzの場合

      5μF程度のコイルで良いのですが自由に調整できるように

      多めにコイルを巻いています。

      そこで21→18MHzでも使えるのでは?と目論見実験します。

       

      一本竿、21MHz用デルタループを展開、ワイヤーの端にLCマッチを取り付けます。

      ワイヤーが見にくいな・・・

      マッチングボックスはこんな感じ。

      SWRは見事に下がりました。

      しかし、写真は何処かに・・・(自爆)

      一応、使えることはわかりましたのでOKとしましょう。

       

      あと、12mのスパイダーポールを買ってしまい届きました。

      やはり実績のあるポール非常にしっかりしています。

      俗称ふみたてくんに48mmのガス管1mを刺し
      足場金具で固定しています。

       

      スパイダーポール12mは55mm径

      ガス管は48mmですの異径の足場金具。

      自在に向きが変えられるタイプです。

      なかなか入手しにくかったのですが

      少し離れたバローメガストアーにおいてありました♪

      ラッキー、送料が浮いた。

       

      なぜ、面倒な事をしているか・・・

      こういう使い方を致しますと地面が傾斜していても

      金具の角度を変えることでポールを垂直に立てることができます。

      地面が前方に傾斜してますがポールは垂直にw

      ポールにはゴムを巻き、

      上からエアコン工事用のビニールテープを巻き

      金具と当たる部分を保護しています。

       

      この長さが有れば7MHzの1/4λバーチカルが

      ハイエースの屋根の上で展開出来ないか・・・

      と思ったのですが、少し足りないなw

      プロボックスなら屋根の上に展開できますね。

       

      これだけ長いと色々と使えそうで

      VDAアンテナも良いかな?って思いますが

      ビーム方向を変えるのが面倒になりそうなので

      少し考察したいです。

       

      | アンテナ | 17:32 | comments(0) | - |
      18&14MHz デルタループ その1
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        JUGEMテーマ:アマチュア無線

        ご無沙汰しております。

        気を抜いている間にコンディションは初夏です。

         

        ループアンテナ好きなのでデルタループを企画してみました。

        きっかけはジョイントボックスの径が水道のジョイントに

        近いと思い、ホームセンターで合わせてみたのがきっかけでした。

        手持ちの釣り竿は水道管のVP30と合うことは知っていましたから

        簡単に90°が出せると思ったからです。

         

        そこで作成、異径ジョイントと2個使い

        20→25 25→30 と変換します。

        釣り竿はamazonでの購入品

        魚釣三昧 ロッド 万能竿H 二代目 剛 630 2本です。

        https://amzn.to/2VC47bi 

        竿先を一本抜き17mのワイヤーでループを作ります。

        作成し測定してみたところ丁度100Ω

        巻き数比1:1.4回=50:110Ωのバラン(インピーダンス変換)

        を使用すると良い感じなので材料を揃えて作成。

        100Ωの抵抗を付けて測定しますと1.9〜50MHzまで

        ほぼフラットになったのでこれを使います。

         

        ワイヤー長を調整すると18MHz用のアンテナは完成したのですが

        ココで欲が出て14MHz用にならないか検討しますw

        ワイヤー長を長くすれば簡単ですが釣り竿を用意したりで

        面倒になり、手持ちにVCH用コイルとバリコンがありましたので

        LCマッチの勉強も兼ねます。

        構想図

        ワイヤー長が足りない分をLで補い

        マッチング補正にコンデンサーを使うと・・・

        上がアンテナ、下がリグ側です。

        実態配線

        いつもの面倒、適当配線ですw

        そして適当のなせる技、団子配線・・・

        実験なので回路図上接続されていると良いと得意の空中配線ですw

        コイルをタップで切り替え同調させたい周波数(14.1MHz)に

        アナライザーを見ながら蓑虫クリップを調整。

        ディップ点が同調させたい周波数に合ったら

        バリコンを回して行くと・・・

        キター─wヘ√レv〜(゚∀゚)─wヘ√レv〜─!!

        14.089MHz SWRは1.11♪

         

        あとは作成したマッチングボックスを元にLとCを入れれば

        14MHz用マッチングボックスを作成すれば、

        ワイヤー長を変えずに14MHzにも出られる♪

         

        さて、次はマッチングボックスを使いやすいように

        作成し直します。

        | アンテナ | 16:16 | comments(0) | - |
        ロングワイヤー実験
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          JUGEMテーマ:アマチュア無線

           

          今日はよく晴れたので何時もの木曽三川公園BBQ広場へ

          試したいことがあったので実験へ。

          まずは先日のEFHWの再現性を確かめる。

          写真は撮り忘れました。

          エレメントの端が低かったので少しSWRは高め。

          EFHWは周りの影響を受けるを裏付ける結果。

          まぁ〜こんなもんでしょう。

           

          次に試したのは7mエレメントのロングワイヤー

          7MHzフルサイズ(約20m)のEFHWに比べると

          全然聞こえません。

           

          そして、今日の本題、ロングワイヤー(約20m)を試します。

          ATU「Z100Plus」に直接オシロ用の端子で直接続します。

          赤端子にエレメント、緑のワニ口は10m2本のカウンターポイズ。

          展開はこんな感じです。

           

          約5mH釣り竿

          竿の先端にインシュロックを付けます。

          するとエレメントの動きがスムーズ。

          各バンド、ATUでSWRを下げます。

          20m長のワイヤーなので3.5〜運用可能。

          しかし14MHzが下がらない。

          カウンターポイズを短くするとSWRは下がるのでカウンターポイズが肝かも。

          そう考えると山に持っていくのはカウンターポイズが要らないぶん

          EFHWの方が荷物が減りなおかつ7,14,21,28にはそのまま出れるという話に・・・

          | アンテナ | 23:57 | comments(0) | - |
          ベースローディングアンテナ考
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            JUGEMテーマ:アマチュア無線

             

            コンディションも春めきハイバンドが徐々に開けているようです。

             

            いつものごとく山用簡易アンテナを考察します。

            海外局でよく見かける簡易アンテナを試してみます。

            amazonのポイントが知らぬ間に貯まっていましたので

            購入してみました。

            実質0円♪ ありがたいw

            オシロスコープ用のBNC端子です。

            MJ-BNCJのL型変換をATUの後ろに装着し接続。

             

            夕暮れは早くあまり時間が無いので簡易に車を使用します。

            システムキャリアに塩ビ管を付ける金具を普段から

            車には付けていますのでそこに釣り竿を挿入♪

            ワイヤーは7mの物が事務所に転がっていました。

            適当にビニールテープで釣り竿先端にワイヤーの端を固定。

            ココで注意・・・

            前回のEFHW給電の場合、ワイヤー長の整数倍で同調しますが

            電流給電となる今回のシステムでは波長の偶数倍は同調しません。

            たとえば7MHzの場合、1/2λ=20mのワイヤー長の場合

            14MHzには同調しません。

            同じことがATUでもおこるので各周波数の倍数にならない数字

            素数である7,11,13mを使用すると全バンドに同調しやすくなります。

            ココでも注意点があり、カウンターポイズ(アースに相当)によって

            同調しない場合がある・・・

            今回は7MHz以上を想定しカウンターポイズは10mを2本接続します。

            赤の端子をエレメントに、緑はカウンターポイズで

            ATUのアースに接続します。

            ATUのTUNEボタン一発でFT-817は送信しATUが動作に入ります。

            便利ですね♪

             

            ココでベースローディングアンテナについて考えます。

            波長に対し短い長さのワイヤーがあれば同調させアンテナとして動作を

            させることは可能です。

            この場合、短いワイヤーの下にマッチングコイル+コンデンサーが必要です。

            このマッチング回路をATUにやらせるのが目的です。

            色々と説明がありますがややこしいのでココでは省略します。

             

            SWRは無事に7〜50MHzで下がりました。

            横に30m程のフェンスがあるのでワニ口で繋いで見たところ

            3.5MHzでもSWRが下がりました。

            カウンターポイズ(アース)の重要性が良くわかります。

             

            夕方で日も暮れてきて寒いので簡易に受信テストしました。

            JA2IGYが50MHzで聞こえるのですが

            モービルホイップHF6CL  S1

            今回の簡易バーチカル   S6

            モービルホイップよりはFBなのでOKとします。

             

            飛びます♪とは言いません。

            オンエアーは可能ですと申し上げます。

            しかし、出られないより出られることに感謝です。 

            QSOは一期一会。

            コンディションに恵まれればQSO可能でしょう♪

            5WでもCWでコンディションに恵まれれば

            世界ともQSO可能なのですと言って終わっておきます(_ _)

            | アンテナ | 18:26 | comments(0) | - |
            EFHWのテスト
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              JUGEMテーマ:アマチュア無線

               

              膝痛で山になかなか行けません。

              山に行けないので以前作成しましたEFHWの調整とテストします。

               

              まずはマッチングトランス。

              CQ誌2018年5月号の記事通りに作成です。

               

              山岳移動を想定し釣竿を使用し逆Vに展開します。

              給電部は電圧給電になるために回りの影響を受けますので

              空中に浮かせた状態に展開します。

              また、同軸ケーブルは長さの影響を受けてしまうので

              コモンモードチョークを挿入します。

              コモンモードチョークはFT-114#43に3D-2Vを5回巻きします。

               

              竿は簡易的にポール立てに刺しています。

               

              少し見にくいですが全体像です。

               

              エレメントの長さを21m接続し、徐々に切り詰め調整。

              SWRの測定です。

              7MHz

              14MHz

              21MHz

              28MHz

              全体

               

              上手い具合に7MHzの整数倍に共振点があります。

              アナライザーでは少し高いですがSWRでは各バンド

              2以下になりましたのでOKとします。

               

              ちょうど、JF1NDT/1局がSOTA移動で7MHzに・・・

              コールしましたところQSOできました♪

              今日は14MHzのコンディションが良く

              Twitter知り合いのJP3AIM/3局が14MHzで

              泉南市移動しておられQSO

              BX2AFU局がFT8でQSO

              V84SAAペディション局がCWで応答がありましたが

              プリフィックスNGでログ落ち(T_T)

              ソコソコ飛んでいるようで安心しました。

               

              早く、膝が治って山で試したいところです。

              | アンテナ | 20:26 | comments(0) | - |
              MFJ-1899T 本来の使い方
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                JUGEMテーマ:アマチュア無線

                 

                1月20日

                今日は朝から雨でした。

                晴れれば色々とやりたいことがあったのですが

                雨は憂鬱です。

                自宅で腐っていても仕方ないのでできる実験をw

                 

                MFJ-1899Tに電圧給電したり本来の使い方でないこと

                ばかりですので、一度、原点に返り本来の使い方で

                SWRを追い込めるかテストします。

                 

                MFJ-1899Tの本来の使い方を整理します。

                BNCをリグに直付けと考えますと

                1、エレメントは1/4λの長さに合わせる。

                2、1/4λに相当するカウンターポイズが必要。

                上記、2点です。

                まずリグにアンテナを接続。

                長いです。

                アンテナを接続した場合のリグの固定方法は

                再考する必要があります。

                FT-817をお使いの方のH.Pでブックエンドで

                挟むとかありましたの考えましょう。

                 

                闇雲に調整してもわからないので

                一度、三脚にアンテナとカウンターポイズを付け

                アナライザーで調整してからリグに付けます。

                この時にアンテナの全長を測定しメモしておきます。

                こういう直付けの使い方は山岳移動を想定しているので

                リグのSWRで長さを微調整します。

                 

                まず、問題なさそうな50MHzから…

                カウンターポイズは1.5m*2本でSWRは追い込めました。

                 

                次に7MHz…

                カウンターポイズは10m*1本

                おお♪ SWRは下げることができました。

                下に見える白い線がカウンターポイズです♪

                調子に乗って、10MHzもOKです。

                14MHz カウンターポイズ 5mでOK

                14MHz以上は5mでSWRは下がりました♪

                 

                再現性を確認するために一度すべて分解。

                今度はアナライザーを使わず測定結果からエレメント長を決定すると

                再現性も問題なく、ほぼ一度の調整でSWRは下げれました。

                使用していると周波数の調整幅と周波数の関係がわかってくるので

                どのぐらい調整すると目標周波数に近づくかわかるようになってきます。

                意外と6,8エリアは強いので楽しめるかな?

                しかし、CWのみですね。

                | アンテナ | 01:03 | comments(0) | - |
                端部給電チューナー
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                  JUGEMテーマ:アマチュア無線

                   

                  山移動用アンテナを模索中です。

                  何気なくヤフオクを見ていますと以前QRPチューナーを

                  購入させて頂いたOMさんがEFチューナーを

                  出品されていましたので落札してみました。

                  部品を集めたりケース加工をすることを考えますと格安です。

                  OMさんありがとうございます♪

                   

                  端部給電の場合、エレメント長は1/2λが効率が良いです。

                  何気なく手持ちのMFJ-1899Tを見ていると有ることに

                  思いつきました。

                  MFJ-1899Tは3.5〜144MHzまで使用出来ます。

                  端部給電ですと7MHzからのアンテナとして

                  給電出来ないかと・・・

                  実験です。

                  後ろのM型コネクタにL変換とBNC-A-PPコネクターで接続。

                  某GAWANTみたいになってしまいました。

                  芯線をバナナチップで接続。

                  アンテナは三脚へ

                  MFJ-1899Tは最長の状態に・・・

                  上手い具合にSWRは下がりコンディションが良ければ

                  簡易アンテナとして使えそうです。

                  エレメントのロッドアンテナを調整すると

                  7〜50MHzまでSWRは下げられました。

                  ただ、短いので飛ぶとは言わないw

                   

                  そこで、本来の使い方であるロングワイヤーを

                  繋いでみます。

                  2〜3日後の土曜日

                  後ろの柵に4m程のグラス釣竿にエレメント固定

                  逆L型にワイヤーを展開します。

                   

                  隣の畑へ張らせて頂く。

                  畑のオーナー何時もありがとう♪

                  最初10mで試しましたが14MHz以上でしか使えません。

                  そらーそーです。

                  端部給電のワイヤー長は1/2λ必要です。

                  ワイヤーの長さを変えられるようにしていましたので延長。

                  20m長にすると無事SWRは下がりました。

                  7、10MHzは20m長

                  14MHz以上は10m長でSWRは下げることができました。

                   

                  コンディションなのか地上高が低いのか微妙ですが

                  3エリアが盛大に聞こえ599+

                  FT-817 5Wで2局様QSO頂きました。

                  RST599を頂きましたがリアル信号なのか不明ですが

                  フルサイズになると結構飛んでくれるようです。

                  | アンテナ | 20:52 | comments(0) | - |
                  FT-1XD 初APRS
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                    JUGEMテーマ:アマチュア無線

                     

                    APRSを始めて見たくてFT-1XDを購入しました。

                    そんな折りSOTA Japanで「SLIPPER」のサービスが始まりました。

                    詳しくは下記へ

                    http://jl1nie.hatenablog.com/entry/2018/11/17/104944

                     

                    仕事車にFT-1XDを積みAPRSを試しますが

                    平地を走っていますと上手くゲート局に届きません。

                    長い正月で運動不足でしたので、

                    近所の養老山系にAPRSの実験に出かけてみました。

                     

                    養老山系の西側は携帯電話の電波が届かない所が

                    結構有ります。

                    さぼう遊学館より飯盛山を目指します。

                     

                    無線機はザックの横へ引っかけました。

                     

                    登りは尾根伝いで山の東側、携帯電話も問題なく使えます。

                    帰りは林道コースへ

                    このコースは一度西側に下ります。

                    思惑通り山を下ると携帯電話は不通に。

                    時々、430MHzのメインチャンネルで時々声が聞こえます。

                    車に戻りましたので携帯で

                    https://aprs.fi/  を確認。

                    無事にルートを表示させることができました♪

                     

                    このURLとコールサインを家族に伝えておきますと

                    家族は家からAPRSの位置情報を表示させることができます。

                    遭難をしない事はもちろんですが万が一の場合

                    自分の位置を地図上に表示できるのは安心感があります。

                    先日、同じ養老山系のSOTA山「恋姫山」 JA/ME-060 - Tashiro

                    行きましたが尾根の西側に出ますと殆ど携帯電話は不通。

                    山頂も携帯が使えずSOTAのスポットもできませんでした。

                    しかし、APRSの電波が届けばAPRSからメッセージ機能を

                    使用しスポットすることも可能になります。

                     

                    まだ、使い初めで良くわかっていないことも多いですが

                    少しずつ使いこなせるよう頑張ってみます。

                    | SOTA | 21:34 | comments(0) | - |
                    2019年 明けました♪
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                      JUGEMテーマ:アマチュア無線

                       

                      あけましておめでとうございます♪

                      今年は約20年ぶりに自宅で新年を迎えました。

                      せっかくなのでご来光を撮影。

                      今年も良い年になりますように。

                       

                      お正月から無線機の整理をしつつリグをどう設置するかと

                      ハイエースに仮置きしてみました。

                      寸法的には運転席の後ろにジャストフィット♪

                      移動運用には重宝しそうです。

                      ココで軽くFT-891のレビューです。

                      小型機の宿命で操作パネルの大きさからボタンが少ないため

                      メニューが階層になっており素早い設定変更に時間がかかるために少し面倒。

                      しかし、普段使いにはボタンが少ない分簡単で機能を

                      絞れば十分実用機。

                      ノイズブランカーも良く効きますし何と言っても

                      電源電圧の使用可能幅が広い 13.8V±15%は立派です♪

                      モービル機、移動機、小型機と考えると僕の中のベストバイです。

                       

                      元旦で車も空いていますので昼頃から移動地探しに静岡の一番西側へ。

                      海外コンテストに出る上で必要な移動条件を考慮してみます。

                      1、海辺であること

                        HFは海辺でしょw

                      2、なるべく360度開けている....

                        今の目標は北米東海岸とウラル山脈越え

                        ショートパス方向は開けて欲しいので、

                        北東、北西が開けているのが絶対条件

                        太平洋側ですとアフリカ、南米、オーストラリア方向は大丈夫でしょw

                       

                      一応、場所は見つけました。

                      夕方、7MHzをモービルホイップで聞いてみましたがいい感じです。

                      この場所でDXのメジャーコンテストでチャレンジしてみます。

                       

                      しかし、コンディションの方が問題ですね。

                      免許の規制緩和は良いですが「移動局の100Wは海外通信に限る」

                      とか限定付きで構わないので許可してくれませんかね~ <ーー 総通さん...

                      | つぶやき | 01:47 | comments(0) | - |
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