JI3XOM 無線部屋

旧コールで20年ぶりに復活しました。
時代は流れ、進化に戸惑う毎日です。
忘れん記録と日記的な活動記録的な何か…
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    VDAの実戦投入 2019 CQWW CW
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      JUGEMテーマ:アマチュア無線

       

      いよいよ21MHzVDAの実戦投入です。

      23日の昼頃に何時もの公園に到着。

      VDAを設営します。

       

      給電点はこんな感じ

      手持ちがBNCでしたので変換を入れM型に

      BNCに深い意味はありません。

       

      給電点を支えるパイプは電線管。

      安いのと色々と部材が使え便利なのと

      何より安価です。

      マストとの固定も電線管固定用のサドル。

      給電点の反対側。

      撤収時は外せます。

      物は電線管延長用ソケット。

      お片付けするとこんな感じ。

      百均の洗濯ばさみで止めています。

       

      さて、実際のコンテストですが

      ブルガリアを含む31QSO 25マルチ。

      コンディションに恵まれ十分な成績でした。

      QRPで大変楽しめました♪

      弱い信号にお相手頂いた各局に感謝です。

       

      さて、夜は21MHzは静かですのでバーチカルの実験を兼ね

      ローバンドにATNOを探しにデジタルモードへ。

      40mでFW/M0JHQ Wallis & Futuna Is.

      80mでアメリカ本土局と各QSO

      自宅アンテナと比較しますと良く飛んでいます。

      特に80mはアメリカ本土なんて夢また夢でしたので

      何か嬉しいです。

      短縮アンテナと言え長さが5倍も違うと全く違う飛びに。

      「アンテナ力=大きさx地上高」とお聞きしましたが

      実感しています。

       

      翌朝、知人が遊びに来てくださいました。

      そこで釣竿1/4λバーチカルとVDAを比較しました。

      東南アジア局でS2ほど違いがあります。

      たかがS2、されどS2

      応答率が違いますのでVDAの圧勝という感じです。

      ポールと同軸を除けば約4000円ほどのアンテナ。

      これでこれだけ遊べると満足感があります♪

       

      次は14MHzのVDAを作成したいのと

      7MHzのバーチカルの限界も見えつつあるので何か良さそうな

      アンテナを作成したいところです。

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