JI3XOM 無線部屋

旧コールで20年ぶりに復活しました。
時代は流れ、進化に戸惑う毎日です。
忘れん記録と日記的な活動記録的な何か…
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    アンテナ理論? 移動アンテナマルチバンド化
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      どうもマッチング回路が理解できない。

      と言いますか私の頭の構造的に本を読んで理解できない。

      基本、実行して理論を深めるタイプ。

      ココで先日のアンテナを使い自分の理解が正しいのか

      実際に測定してみる。

       

      実は元々はSOTA用にVCHアンテナを作ろうとコイル部を

      作りました。

      ひねくれもんの私は書いてある通りに作らない。

      何とか移動に使える所までSWRは追い込みましたが

      山岳移動の軽量化を考えた場合にコイル部が納得いかず

      作り直すことにした。

      余ったコイルをモービル移動用に転用したという

      経緯でモービルアンテナを作成しました。

       

      釣り竿が6.5mですので、竿長さとコイルありきで計算。

      コイル上1m、コイル下5.2mで計算上合いそうで作成した

      アンテナでした。

       

      このアンテナの数字を眺めているとコイル下の長さが

      5.2mなので14Mhz近くで同調がとれるのではないかと

      実験に出かける。

      そう申しましても今日は平日ですのでお昼休憩に調整します。

       

      今日はありがたいことに訪問先が多度山の麓。

      多度ポケットパークでお昼ご飯にし、アンテナを組み立て

      実験です。

       

      結果、アンテナチューナーを使うと14Mhzで使えます。

       

      アンテナチューナーは古き友人に25年位前に頂いたAT-130改

      AT-130に陸端子を取り付け直接ワイヤーに給電出来るようにした物。

      アースは静電結合用に0.3mmの銅板をマグネットシートで固定

      平編み8SQでアンテナチューナーにつなぎます。

      アンテナチューナーですのでバンド内SWR1.5以下に追い込めます。

      自分の考え方は大凡正しかったのでホッとしました。

      もう少し煮詰めたら十分使えそうです。

       

       

       

       

      | アンテナ | 23:33 | comments(0) | - |
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