JI3XOM 無線部屋

旧コールで20年ぶりに復活しました。
時代は流れ、進化に戸惑う毎日です。
忘れん記録と日記的な活動記録的な何か…
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    トライファイラ巻き 移動用バラン
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      JUGEMテーマ:アマチュア無線

       

      バランやらアンテナやら作っては壊し、作っては壊ししています。

      幾つかアンテナを使用してみましたが、やはりフルサイズDPを使いたい。

      山用を考えたときに軽量化したくなり比較的小さいバランを作成してみる。

       

      その前にバランの仕掛けからどんなバランを作れば

      簡単なのか、再現性が良いのか自分なりに考える。

      バランの動作原理などはインターネットで検索して頂けると

      色々、出てくるので割愛します。

      最終的にいかに結合させるかがキーワードのような気がして

      トライファイラ巻きに挑戦してみます。

      注意点は三本のツイストをいかに上手く均等に巻くか。

      三本ツイストをいかに上手くフェライトに密着させ巻くか。

      この2点がクリアー出来ると再現性も良いと判断しました。

       

      三本線をいかに均等に巻くか・・・

      イメージ写真ですw

      何処かのサイトでも見かけた気がしますが一応作り方。

      三本エナメル線を束ねドリルチャックでエナメル線三本を締め込みます。

      左手にペンチを持ち先端をペンチで三本を摘まみ引っ張りながら右手でドリルを

      Onにしますと自動的に一瞬でより線が完成します。

      綺麗に均等に作る秘訣は「ひっぱりながらねじる」ことです。

      ドリルが無ければペンチ2本で引っ張りながら巻きます。

      引っ張りながら巻くと綺麗に均等になります。

      お試しあれ♪

       

      出来ました三本より線をフェライトに巻きます。

      FT-114-43に六回巻きします。

      根拠・・・

      どっかのサイトに載ってたからw

       

      この時の注意はフェライトにいかに密着させて巻くかです。

      三本ツイストのねじれに沿ってフェライトに巻くと綺麗です。

      逆巻きするとツイストがゆるむので、おかしくなります。

      「金属の声を聞け!」どっかのオッサンが言うてましたw

      知らんがなと言ったらペンチが飛んでくる。

      昔の職人はそんな感じでした。いつかコイツ殺したるとか

      思っていましたが僕が仕事出来なかったので沈黙。

      仕事が出来るようになると、年老いて向こうが沈黙。

      世の中、上手く出来ていますw

      僕は工具は投げません。壊れますからw

      と、言うことで巻き終わる。

       

      結線はインターネットへw

      結線時に二本の線を結合させるためにネジネジひねります。

      この時、先端をペンチで摘まみ根元はラジオペンチで固定。

      引っ張りながら回すと均等に綺麗に捻ることが出来ます。

      今の電気工事士はやりません(出来ません)が、

      昔の電気工事士は電気配線を手と半田で結線してましたからw

       

      ココで結線時どれがどれなのか分からなくなり

      テスター使って四苦八苦します。

      なにせ何時も思いつきで印をしてないから仕方ないですw

      ABC a'b'c'と印付けてやると簡単です。

      Ab'をつないで同軸の芯線

      C 同軸のアース

      a' DPの端子1

      Bc' つないでDPの端子2  です。

      簡単に言うとBb'をクロスさせる感じですかね〜w

       

      とりあえず、なんとなく完成です♪

      ココで注意点はフェライトから同軸コネクターへの配線は短く。

      アンテナ側は多少大丈夫です。

      もう一つ、フェライトに巻いた線を束ねるときに、ツイストする

      (ネジネジ)です。

       

      寸法測らず穴開けを気分でやるので端子の高さが違うw

      機能的に問題ない所はあまり気にしません。

      アンテナ立てたら分かりませんから♪

      一応、測定工具は全てあります。

      お客さんはお金くれるのでキッチリ計り穴開けしてますけど

      自分の物は面倒なのとお金にならんので適当ですw

      動きゃー良い精神ですw

       

      一応、手持ちの51Ωの抵抗をつないで特性を測定します。

      測定はmini60♪

      HF帯はSWRはフラット。

      画面に無いですが3.5〜大丈夫です。2MHz以下はmini60が不可です。

      手で抵抗を押さえているので21MHz辺りが少し悪いが問題ないでしょう♪

      一応、50MHz近辺も測定。

      抵抗を半田するw

      50MHz良けりゃ〜HFは良いはずw←適当♪

      51MHz近辺まで1:1.15なので50MHz帯でも使用出来そうです♪

       

      今回、FT-114-43とエナメル1.2mmで作成。

      計算が面倒なのでインターネットで情報収集いたしますと

      200w位までは使用可能らしい。

      フェライトを小さくし細い線を使うと小さく軽くできそうです。

       

      あとは実際に屋外で線をつないで調整と測定です。

      ギボシアンテナにするつもりですが28,24は使うのか・・・

      多バンド化すればするほど面倒で重くなるので考え中。

       

      | アンテナ | 23:03 | comments(0) | - |
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