JI3XOM 無線部屋

旧コールで20年ぶりに復活しました。
時代は流れ、進化に戸惑う毎日です。
忘れん記録と日記的な活動記録的な何か…
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    MFJ-1899T 電圧給電
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      JUGEMテーマ:アマチュア無線

       

      今年は暖かいのか冬らしくないです。

      今日は午前中Twitter知り合いの1F○M/2局が144MHzCWでCQ中と

      つぶやきがあり、たまたま事務所に居りましたのでワッチしますと

      559にて入感。

      時間がなかったのでRPT交換のみのQSO

      何でも JCC#200111 名古屋市港区の展望台から運用とのこと

      2mって意外に飛ぶんですね。

      開局時はアマチュア無線全盛期。

      3エリアに住まいしておりましたが違法局のオンパレードで

      近づかないバンドでしたので新鮮です。

      立ったまま首からFT-817をぶら下げ電鍵をFT-817にマグネットで

      貼り付けQSO・・・

      何か新鮮な感覚でした。

       

       

      さて、本題のMFJ-1899Tです。

      購入から色々試しましたがカウンターポイズの影響か

      非常に動作がクリティカルで移動で常用は出来ないかと

      諦めておりました。

       

      ツェップ型片側給電を

      山岳移動でやろうと部品を調達中に

      ヤフオクで片側給電用チューナーを

      見つけたので落札してみました。

      お安くして頂いて申し訳ない限りです(_ _)

       

      そこでツェップ用半波長ワイヤーの代わりに

      MFJ-1899Tをエレメントに出来ないか実験してみました。

      中は想像通りGAWANT風。

      コイルとポリバリコンで共振が得られる仕様

      自作で無いため中身は書きませんが

      GAWANTからBNCとアンテナを外した物に近いです。

       

      以前に作成しましたカメラ用三脚に同軸の芯線だけを

      接続します。

      仮止めのため線を剥きバナナチップで挟みます。

      全体像

       

      MFJ-1899Tは周波数を選び一番強く聞こえる場所に

      ショートします。

       

      ショート位置を変えつつバリコンを調整しますと

      7MHz〜50MHzまでSWR1:1.1に調整できるように

      なりました♪

      7MHz

       

      50MHz

       

      7MHzで8エリア局が強力に聞こえましたので

      呼んでみた所お返事頂きました。

      やはりQRPはCWですね。

      ただ、ツェップライク給電、周りの影響は受けやすいようで

      手を置く位置でSWRが変化しますのでご注意下さい。

       

      もう少し、各部を煮詰めて簡易移動用として

      使いたい所です。

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