JI3XOM 無線部屋

旧コールで20年ぶりに復活しました。
時代は流れ、進化に戸惑う毎日です。
忘れん記録と日記的な活動記録的な何か…
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MFJ-1899T 本来の使い方
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    JUGEMテーマ:アマチュア無線

     

    1月20日

    今日は朝から雨でした。

    晴れれば色々とやりたいことがあったのですが

    雨は憂鬱です。

    自宅で腐っていても仕方ないのでできる実験をw

     

    MFJ-1899Tに電圧給電したり本来の使い方でないこと

    ばかりですので、一度、原点に返り本来の使い方で

    SWRを追い込めるかテストします。

     

    MFJ-1899Tの本来の使い方を整理します。

    BNCをリグに直付けと考えますと

    1、エレメントは1/4λの長さに合わせる。

    2、1/4λに相当するカウンターポイズが必要。

    上記、2点です。

    まずリグにアンテナを接続。

    長いです。

    アンテナを接続した場合のリグの固定方法は

    再考する必要があります。

    FT-817をお使いの方のH.Pでブックエンドで

    挟むとかありましたの考えましょう。

     

    闇雲に調整してもわからないので

    一度、三脚にアンテナとカウンターポイズを付け

    アナライザーで調整してからリグに付けます。

    この時にアンテナの全長を測定しメモしておきます。

    こういう直付けの使い方は山岳移動を想定しているので

    リグのSWRで長さを微調整します。

     

    まず、問題なさそうな50MHzから…

    カウンターポイズは1.5m*2本でSWRは追い込めました。

     

    次に7MHz…

    カウンターポイズは10m*1本

    おお♪ SWRは下げることができました。

    下に見える白い線がカウンターポイズです♪

    調子に乗って、10MHzもOKです。

    14MHz カウンターポイズ 5mでOK

    14MHz以上は5mでSWRは下がりました♪

     

    再現性を確認するために一度すべて分解。

    今度はアナライザーを使わず測定結果からエレメント長を決定すると

    再現性も問題なく、ほぼ一度の調整でSWRは下げれました。

    使用していると周波数の調整幅と周波数の関係がわかってくるので

    どのぐらい調整すると目標周波数に近づくかわかるようになってきます。

    意外と6,8エリアは強いので楽しめるかな?

    しかし、CWのみですね。

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