JI3XOM 無線部屋

旧コールで20年ぶりに復活しました。
時代は流れ、進化に戸惑う毎日です。
忘れん記録と日記的な活動記録的な何か…
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短縮アンテナ用コイル
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    JUGEMテーマ:アマチュア無線

     

    短縮コイルの作成に気を良くし

    以前に「14〜50MHz用 調整式V型ダイポール」を実験しましたが

    このアンテナを短縮し7MHz用にならないか検討します。

    過去のアンテナ記事はこちら

    http://ji3xom.tamamizu.com/?eid=60

     

    まず下記サイトで短縮のためのコイル容量が幾つ必要なのか調べました。

    https://crystal-set.com/calc/center_loading.php

    5.6mのエレメントには9.7μFが必要らしいです。

    容量が若干多くても先端を短縮させると同調できるので

    目標リアクタンスは10μFを目指します。

     

    VP25の水道管に30回巻きテスターで測定してみます。

     

    だいたい良い感じです。

    しかし、100KHまでしか測れませんので

    アナライザーで測定します。

    校正せず測定してみます。

    測定するための線が長いので容量が発生しているようで

    おかしなグラフに。

    校正します。

    下記写真の状態で校正。

    グラフが落ち着きました。

    ちょうど10μF。

    周波数が高くなるほど校正が大事です。

     

    実際に7MHzに同調できるのかGPで実験してみます。

    コイルが緩まないようにビニールテープで固定。

    上に5.6m伸縮エレメントを固定。

    SWRを測定します。

    最初、6.8MHzに同調しましたのでエレメントを縮め調整。

    バッチリ下げることができました♪

     

    上手くできたので、もう一つ同じものを作成し

    ダイポールに仕上げたいと思います。

     

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