JI3XOM 無線部屋

旧コールで20年ぶりに復活しました。
時代は流れ、進化に戸惑う毎日です。
忘れん記録と日記的な活動記録的な何か…
40m フルサイズ デルタループ作成
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    JUGEMテーマ:アマチュア無線

     

    DXクラスターも夜はローバンドばかり・・・

    ダイポールアンテナも簡単で高性能なのですが

    ローバンドとなると地上高が問題になりなかなか性能が

    発揮できません。

    アメリカの文献を読みますと近垂直放射空間波伝播(NVIS)

    という話が頻繁に聞かれますが日本ではあまり聞かないので

    不思議な感じがしています。

    NVISの詳細は下記サイトへお願いします。

    http://www.maroon.dti.ne.jp/k3is/nvis.htm

     

    そこでDXアンテナを考えるべくGoogle先生にお聞きしてみました。

    検索ワードは「40m DX antenna」

    「そのアンテナはNVIS向き」とか良く出てきます。

    DXを考える場合問題になるのが「打ち上げ角」

    前回、作成しましたVDAもそうなのですが

    「打ち上げ角」が低いアンテナなので。

    決してゲインがあるわけではなく「打ち上げ角」の低さで

    ゲインを補っている感じでしょうか?

    VDAが一番良いのですが7MHzでは現実的な大きさではありません。

    次に出てくるのは「バーチカル」・・・

    しかし、もっと飛ばしたい。

    ココで2本バーチカルを位相給電する「フェーズドアレイ」

    位相給電の給電点を作成するのに躊躇w

    と言いますか何時もの公園にフェンスがあるので

    地面に直置きできない問題があり挫折。

     

    そこで見つけたのがデルタループでした。

    地上高は2〜3mで問題無い。

    ココに惹かれました。

    参考にしたサイトは下記

    http://www.dj0ip.de/my-favorite-antennas/my-favorite-40m/

     

    まずはQマッチ

    300÷7.1MHz÷4x(速度係数)

    手元にあったテレビ用の同軸を使用します。

    網線が少ないのが難点なのとたぶんパワーは入れられない。

    「まぁ〜ダメなら作り直せば良い」精神で作ってみます。

    速度係数は0.8

    8.5mを切り出します。

     

    できるアンテナは100Ωなので100Ωの抵抗を繋ぎ測定

     

    少し上目に共振点がありますが上手くマッチングしているようなので

    このまま進めます。

    ローバンドは使用する線が多いので1巻買いましたw

    ついでに測る長さが長いので30mの巻き尺。

    ココまでいくと後戻りできませんw

    で、デルタループのH.Pにあった通り電線を切り出します。

    完成♪

     

    お昼から時間が出来たので何時もの公園にGO!

    設営・・・

    デカいw

    駐車場の長さは約25m

    ほぼいっぱいでこれ以上の長さは無理です。

    給電部

     

    測定です。

     

    おやぁ〜?

    長さ足らんがなw

     

    底辺部に長さ調整ポイントを作成すれば良いので

    今日はATUで追い込んで聞いてみます。

    16時頃イタリアの島が見えますが何と島か忘れましたが

    NEWだったので呼んでみましたが届きません。

    しかし誰も呼ばないのが不気味w

     

    今日の飛び(16時頃)

    南米とか届いてるしw

    まぁまぁ〜飛んでいるようです。                                           

    | アンテナ | 21:16 | comments(0) | - |
    VDAの実戦投入 2019 CQWW CW
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      JUGEMテーマ:アマチュア無線

       

      いよいよ21MHzVDAの実戦投入です。

      23日の昼頃に何時もの公園に到着。

      VDAを設営します。

       

      給電点はこんな感じ

      手持ちがBNCでしたので変換を入れM型に

      BNCに深い意味はありません。

       

      給電点を支えるパイプは電線管。

      安いのと色々と部材が使え便利なのと

      何より安価です。

      マストとの固定も電線管固定用のサドル。

      給電点の反対側。

      撤収時は外せます。

      物は電線管延長用ソケット。

      お片付けするとこんな感じ。

      百均の洗濯ばさみで止めています。

       

      さて、実際のコンテストですが

      ブルガリアを含む31QSO 25マルチ。

      コンディションに恵まれ十分な成績でした。

      QRPで大変楽しめました♪

      弱い信号にお相手頂いた各局に感謝です。

       

      さて、夜は21MHzは静かですのでバーチカルの実験を兼ね

      ローバンドにATNOを探しにデジタルモードへ。

      40mでFW/M0JHQ Wallis & Futuna Is.

      80mでアメリカ本土局と各QSO

      自宅アンテナと比較しますと良く飛んでいます。

      特に80mはアメリカ本土なんて夢また夢でしたので

      何か嬉しいです。

      短縮アンテナと言え長さが5倍も違うと全く違う飛びに。

      「アンテナ力=大きさx地上高」とお聞きしましたが

      実感しています。

       

      翌朝、知人が遊びに来てくださいました。

      そこで釣竿1/4λバーチカルとVDAを比較しました。

      東南アジア局でS2ほど違いがあります。

      たかがS2、されどS2

      応答率が違いますのでVDAの圧勝という感じです。

      ポールと同軸を除けば約4000円ほどのアンテナ。

      これでこれだけ遊べると満足感があります♪

       

      次は14MHzのVDAを作成したいのと

      7MHzのバーチカルの限界も見えつつあるので何か良さそうな

      アンテナを作成したいところです。

      | コンテスト | 00:01 | comments(0) | - |
      TX7T & YJ0FWA
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        JUGEMテーマ:アマチュア無線

         

        今日は早起き出来たのですが、急用ができて山に行けず・・・

        山に嫌われているのかもです。

        来週の CQWW CWコンテストに向け

        VDAのクロスマウントの手直しと再現性の確認していました。

        再現性も良くしっかりマウントを固定出来ました。

        VDAアンテナは鋭いビームではありませんが

        F/B比はかなり良いようです。

        適当な局が聞こえませんので、たまたま聞こえた

        ノイズ源で比較してみました。

        S6〜7のノイズが聞こえていますがアンテナを

        回転すると聞こえなくなります。

        サイドが切れるのではなくバックが聞こえなくなります。

        https://youtu.be/XejUeFA0qsU

        アンテナは正しく動作しているようです。

         

        色々な実験をしていますと、14.090MHzのデジタルモードで

        盛大にパイルが聞こえます。

        少しバーチカルの実験をしようとアンテナをバーチカルに交換。

        7MHzに合うように長さを調整し少し実験。

        1:9バランで同調が取れるように長さを調整しました。

         

        FT817のデジモードのテストをしようと

        パソコンを繋ぎ14.090を聞いてみますとまだパイルは続く。

        パイルの主はTX7Tでした。

        試しに呼んでみることに。

        なななななんとお返事が・・・

        QSO出来てしまいました♪

        なにかQRPでQSO出来ると嬉しい♪

        ラッキーでした。

         

        一時間ほど調整したり実験したりしていますと

        今度はYJ0FWA Vanuatu のDXペディ局が見えます・

        また、試しに呼んでみますと・・・

         

         

         

        おおおおおお〜〜〜〜〜

        応答がQSO出来てしまいました♪

        Vanuatu局はまだ日本局で呼ぶ局が少なかったので

        助かりました。

        この後、日本局の猛パイルが始まったので

        早く見つけてラッキーでした。

         

        何時の時代もワッチは大事ですね。

        | DX | 19:25 | comments(0) | - |
        JIDXコンテスト&6mヘンテナ
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          JUGEMテーマ:アマチュア無線

           

          今日も山に行こうとしておりましたが

          寝坊癖は治らずで行けませんでした(T_T)

           

          午前中、作成し放置していた6mのヘンテナの

          測定をしてみました。

          ポールは釣り用のたも網です。

           

          SWRの測定

          100Ω近辺でしたので1:2バランを挿入しました。

          ワッチしてみますが何も聞こえないので

          友達はJA2IGY・・・

          サイドはバッサリ切れます。

           

          お昼から時間がありましたのでJIDXコンテストを

          聞きに何時もの公園へ。

           

          1/4λのバーチカルを建てます。

          5.6mのステンレスロッドアンテナを使用。

          聞いてみましたところ東南アジアを中心に聞こえますので

          コールしてみましたところ応答が

          QRP 5Wにて

          VR2、VK4、KH2の各局に御応答頂きました♪

           

          そんな感じで楽しい日曜日を過ごさせて頂きました。

          | コンテスト | 17:02 | comments(0) | - |
          21MHz VDAアンテナ作成
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            JUGEMテーマ:アマチュア無線

             

            11月3-4日のCQWW SSB コンテストのRaw scoresが

            発表されました。

            21MHz QRPにて世界18位

            と、言いましても全参加局は24局なので

            自慢出来る物でもなんでもありません。

            しかし、5WのSSBでDX、しかもただのバーチカル。

            なんか嬉しかったです。

            そこでさらなる点数アップを狙うべく

            DXペディションで良く使用される「VDAアンテナ」を

            作成してみました。

             

            まず、色々と調べてみます。

            参考にさせて頂いたURLは下記へ。

            https://air.ap.teacup.com/jj1rjr/406.html

             

            打ち上げ角が低くある程度のゲインがあり軽量

            比較的単純な構造。

            移動運用には最適そうです。

            本当は14MHz用が作成したかったのですが

            大きくなるので21MHzを作成し後日14MHz用に

            変更出来るように考えながら作成します。

             

            まず、形状がダイヤモンド型で全体な寸法を

            確定するために無料CADの「ARCAD」にて図面を作成。

            21MHzでも全高8500mm・・・

            デカい。

            少しでも高さを短縮するためトップは

            電設用のVP16を使用。

            スパイダービーム社のHD12mに合うように穴開け。

            次に給電点のエレメントを支えるクロスマウントの作成。

            300円くらいで買ったまな板を切断しパイプを固定する金具を両端に。

            金具は「未来工業 SEV-16」

            ホームセンターの電設売り場で購入。

            パイプはVE16です。

            作成したクロスマウントにパイプを固定してみます。

            給電点を作成します。

            未来工業の金具にアルミのLアングルを取り付け。

            暗くなったので翌日に続きます。

            翌日、給電点を作成。

            手持ちにBNCのレセプタクルが有ったので穴開け&固定。

            ポールとクロスマウントは1.6mmの単線

            通称IVで固定。

            全体を上げてみます。

            完成♪

            SWRを測定してみました。

            共振点は20.077MHz・・・

            離れすぎ。

            エレメント下部の長さを変えて共振点を変更する

            と、言うことなので調整。

            SWRの特性が全く変わったので何かおかしい。

            この時点では理由がわからず建物の影響か?と

            広い何時もの公園へ。

            再現性の確認を兼ねて移動。

            再現性は良いことは確認、SWRの特性は変わらず。

            一端、今日の作業は終了。

            この日は香港局が聞こえましたがQRPでは呼べど

            叫べどピックアップして頂けませんでした。

             

            ココで再考してみます。

            共振点が1MHz近く低いことからエレメントが

            長いことは間違いない。

            寸法違いなのは明らか・・・

            原点に返り前述のURLを再読。

            「撚り線ワイヤーの短縮率は0.96」の記述が・・・

            各エレメントが3m以上あるので5%と計算しても15cm長い。

            今一度、各エレメントを計算し直し約15cm短縮し作成。

            SWRを測定。

            きた〜〜〜〜〜〜〜〜♪

            良い感じ。

            50.1Ω 少しXが有りますが問題ない範囲だと思っています。

             

            自戒の意味を込め「説明はよく読みましょう」w

            | アンテナ | 20:15 | comments(0) | - |
            短縮アンテナ用コイル
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              JUGEMテーマ:アマチュア無線

               

              短縮コイルの作成に気を良くし

              以前に「14〜50MHz用 調整式V型ダイポール」を実験しましたが

              このアンテナを短縮し7MHz用にならないか検討します。

              過去のアンテナ記事はこちら

              http://ji3xom.tamamizu.com/?eid=60

               

              まず下記サイトで短縮のためのコイル容量が幾つ必要なのか調べました。

              https://crystal-set.com/calc/center_loading.php

              5.6mのエレメントには9.7μFが必要らしいです。

              容量が若干多くても先端を短縮させると同調できるので

              目標リアクタンスは10μFを目指します。

               

              VP25の水道管に30回巻きテスターで測定してみます。

               

              だいたい良い感じです。

              しかし、100KHまでしか測れませんので

              アナライザーで測定します。

              校正せず測定してみます。

              測定するための線が長いので容量が発生しているようで

              おかしなグラフに。

              校正します。

              下記写真の状態で校正。

              グラフが落ち着きました。

              ちょうど10μF。

              周波数が高くなるほど校正が大事です。

               

              実際に7MHzに同調できるのかGPで実験してみます。

              コイルが緩まないようにビニールテープで固定。

              上に5.6m伸縮エレメントを固定。

              SWRを測定します。

              最初、6.8MHzに同調しましたのでエレメントを縮め調整。

              バッチリ下げることができました♪

               

              上手くできたので、もう一つ同じものを作成し

              ダイポールに仕上げたいと思います。

               

              | アンテナ | 21:42 | comments(0) | - |
              短縮バーチカル考&CQWW PHONE
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              JUGEMテーマ:アマチュア無線

               

              今朝は曇り。

              山に行けなかったのでアンテナのマッチングのことを

              頭で整理する為に実際の所はどうなるのか検証しました。

               

              基本を1/4λのバーチカルとし足らずの長さを

              コイルで補います。

              手持ちの竿を利用するとしエレメント長は約6.4m

              竿は何時もの万能竿 二台目 剛 650

              最近は売り切れみたいです。

              まずは設営。

              給電点は

              ラジアルに10mのワイヤーを接続。

              このままですとコイルの容量が足りないのは織り込み済み。

              VCHアンテナ用に作成しましたコイルを追加します。

              3μFほど足りないので3ターンほどに短絡しLCマッチに

              直列に接続しますと想定通りSWRは下がりました。

              ココからが今回の考察です。

              基本的なダイポールアンテナは2つのエレメントは

              左右対称の同じ長さで作成すると思います。

              左右対称は75Ω

              EFHWは片側に給電で約4KΩ。

              給電点を真ん中からずらしたウインダムアンテナは約200Ω

              徐々に真ん中からずらすと徐々にインピーダンスは上がるんじゃ無い?

              50Ωになる地点が有るんじゃ無いのか・・・

              また、バーチカルでもカウンターポイズの長さを変えると

              共振点がずれないのか?

              と言うのが実験の本題です。

               

              で、カウンターポイズを丸めて短くしていきます。

              長さを変えると共振点が変わることが確認出来ました。

              SWRを測りながら長さを変更していくと

              追加コイルがない状態でも共振する場所が

              出てきました。

              LCマッチのコイルを全て使用した状態、追加コイルなしで

              SWRを下げることに成功。

              しかし、よくよく考えてみると

              LCマッチの代わりにATU直結でも形は同じやんw

              でATUに直結

              写真はATUチューン後にアナライザーで測定。

              結果、ほぼ同じでした。

              ATUはLとCで過不足を補ってくれるので

              当然っちゃー当然なんですが、LCマッチは

              勉強になったんですが無駄な努力ってことですね・・・

              ってことはATUで同調できない場合

              カウンターポイズの長さ調整で同調可能に

              なる可能性があるってことに。

               

              気をとりなおしATUなので

              各バンド同調できるか試します。

              7,10MHzは同調できますが、14MHz以上が

              同調できません。

              そこで5mカウンターポイズを伸ばします。

              7,10MHz用のカウンターポイズは約6mだったので

              2.5mくらいで様子をみます。

              2.5mと10mの2本で7〜28MHzまで

              同調可能になりました。

               

              気を良くし21MHzを聞いていると

              CQWWのコンテスト局が強力に入感します。

              試しに呼んでみたところ

              5Wで中国BG5局とQSOできました♪

              その後もインドネシア、オーストラリア、ブルネイ局とQSO♪

               

              QRPでDXはしんどいと思っていましたが

              コンディションが良いと結構できるんですね。

              DXのコンテスト局とSSBでQSOしていますと

              昔を思い出しますw

              QRPですが楽しめた一日でした。

              | アンテナ | 18:34 | comments(0) | - |
              Nano VNA アナライザー
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                JUGEMテーマ:アマチュア無線

                 

                最近の流行に乗り、NanoVNAというアナライザーを

                入手しました。

                このアナライザーは中々優秀です。

                価格が安いことはもちろんなのですが

                結構、正確に測定出来ます。

                シールド付きや色々のバージョンが出ているようですが

                ebayのコチラの物を購入。

                シールド、バッテリー、校正用のダミーロードの

                全て付きバージョン。

                もっと安いのも出ていますが

                信用のある販売者より購入しました。

                https://www.ebay.com/itm/133112732589

                どうも使用方法を調べてますと

                簡易のスペアナにも使えるらしいです。

                 

                いつも情報交換して頂いているJH4VAJ局のH.Pに

                詳しいことがありますのでご参考に。

                http://www.jh4vaj.com/

                 

                早速ではありますがファームウェアをアップデート

                2019/10/24時点のバージョンは0.3.1です。

                 

                早速、パソコン用ソフトから自宅のAPA-4を測定

                7MHz

                10MHz

                14MHz

                18MHz

                21MHz

                24MHz

                28MHz

                 

                適当な調整ですが意外とSWRは下がっていますw

                21MHzを下げると28MHzがおかしくなるので

                どちらもなんとか妥協出来るところに合わせています。

                APA-4は7,14,21,28MHzの4バンドアンテナ

                WARCバンドは非対応ですが10MHzは十分リグ内蔵の

                チューナーでSWRが下げることができ、

                まぁーまぁー飛びます。

                今日もデジタルモードですが10MHzで「VP6R」とQSO♪

                ANTOでラッキーです。

                18,24MHzは無理矢理チューナーで同調させ運用しています。

                 

                アナライザーの話に戻しますと

                手持ちのAA-55ZOOMと測定値はほとんど変わりません。

                本体が小さいため表示も小さいので老眼の目には

                辛いですが価格を考えると十分使えるアナライザーですので

                メーカー品が高くて躊躇していた方も購入出来るのでは無いでしょうか。

                 

                 

                | アンテナ | 21:43 | comments(0) | - |
                1.9/3.5MHz バーチカル作成
                0

                  JUGEMテーマ:アマチュア無線

                   

                  今日は特別休日 即位礼正殿の儀 です。

                  心静かに即位をお祝いするのですが、

                  久しぶりの休日で晴れ♪

                  心ではお祝いしながらアンテナの作成です。

                   

                  秋も深まり・・・と言う気候でも無いのですが

                  お空の具合はスッカリ秋。

                  DXペディションもローバンドが華やかです。

                   

                  狭小住宅に住み続けて参りましたのでローバンドは

                  目をつぶって生きてきましたが

                  これから冬になるとますますローバンドのシーズン

                  冬も楽しめるように1.9と3.5MHzに出られるように

                  バーチカルアンテナを作成してみます。

                   

                  まずは構想

                  短縮率が高くなるバンドですからなるべく

                  長いポール・・・と言うことで

                  手持ちのスパイダービーム社 HD12m で考えます。

                   

                  コチラのサイトで必要なコイル容量を計算させて頂きました。

                  https://crystal-set.com/calc/center_loading.php

                  上エレメント10.5 下エレメント0.5m で計算しますと

                  約93μF必要らしい。

                  次に93μFにするためのコイルの大きさを計算します。

                  計算は同じサイトから

                  https://crystal-set.com/calc/coil_solenoid.php

                  直径125mmで26回巻けば容量は足りると出ました。

                  この辺りは作成される環境で変更して下さい。

                   

                  そして空心コイルの作成です。

                  土台は100均で購入しましたゴミ箱。

                  紙を巻いて取り外せるようにします。

                  コイルの隙間用に自在ブッシュを大人買い。

                  25回巻いて測定。

                  ゴミ箱から抜いて紙を取り除きます。

                  コイルの完成です。

                  ワイヤーを用意します。

                  元々作成していた7MHz1/4λ用のワイヤーの先に

                  みの虫クリップを取り付け。

                  先に車の配線用のギボシ端子を取り付け延長出来るようにし

                  付けたり外したりしてエレメントを共有出来るようにします。

                  180cm延長しました。

                  設営です。

                  12mポール さすがに長いw

                  給電部

                  コイルを大型の洗濯ばさみで固定

                  みの虫クリップにバナナチップを短く半田し

                  給電部に接続しています。

                  測定です。

                  キターーーーー!!!

                  始めてバンド内にSWRが落とせました♪

                  調子に乗って3.5MHzのタップ位置を探します。

                  クリップが摘まみやすいように上下のコイルを

                  凹ませます。

                  凹ませてもコイル容量はそう変わりません。

                  測定です。

                  何故か丁度デジタルモードも周波数にw

                  そんな感じでアンテナの作成は終わります。

                  しかし、さすがローバンド昼間は何も聞こえませんw

                  今度、時間をみて夜にQSOにチャレンジに行ってみます。

                  では。

                  | アンテナ | 21:14 | comments(0) | - |
                  DX Century Club
                  0

                    JUGEMテーマ:アマチュア無線

                     

                    お空のコンディションはすっかり秋。

                    アパマンには辛い季節。

                    ローバンドは短縮率が高いので飛んでいきません(泣)

                    LoTWでCFMしているエンティティーのバンドを

                    見てみますと、14MHz、10MHz、18MHzの順

                    14MHzは昔の言葉ですが「DX銀座」年中どこかが

                    聞こえますのでQSOの確率も高いです。

                     

                    アパマンであるウチのアンテナで考えてみますと

                    長さ的に14MHz以上のハイバンドが主になる。

                    しかし、21、28と波長が短くなるほど

                    大型ビーム局が増え、パイルは中々打ち破れず辛くなり

                    7MHzはフルサイズDPに敵うはずもなくパワーもない。

                    比較的ハイバンドかつフルサイズに近い長さがある

                    14MHzが一番飛ぶということですね。

                     

                    10、18MHzのWARCはやはり7MHzと比べると

                    免許の関係からか運用局が少ない印象で

                    無理やりチューナーで出ている割にはQSO出来ています。

                     

                    7、10、14、18MHzが中心ですので

                    この4バンドが使えるアンテナが欲しいところですが

                    海外製のバーチカルくらいしか選択肢がなく

                    国内メーカーの新作アンテナが望まれますが

                    そういったニッチな商品は難しそうです。

                    4バンド中、3級で半分、4級で1バンドしか使えないアンテナに

                    日本で需要があるとも思えませんしねぇ〜w

                     

                    開局時、お世話になったクラブの影響もあり

                    DXCCの追っかけをアパマンながら頑張っていましたが

                    今回ようやくDX Century Clubに入会することができました。

                    DXCCについては下記に詳しく

                    https://ja.wikipedia.org/wiki/DX_Century_Club

                    入会条件の100エンティティーのコンファームを

                    ようやくLoTWにて完成。 申請。

                    申請から約1か月で届きました♪

                    LoTWは便利ですね。

                     

                    最初の開局から約40年近くw

                    長かったぁ〜

                    これからは辛く長く楽しい地獄になることが予想されますw

                    末永く一歩一歩続けていきたいと思います。

                     

                    そして、これを機会にお礼申したい。

                    僕が中学生の時から色々教えてくれ、再開局にもご尽力頂いた先輩。

                    先輩なのですが親友。公私共に苦楽を分かち合った仲間です。

                    また、SKされた方を含むクラブ局のJA3二文字局の方々、

                    現役JA3三文字の各局、JH3局。 高校時代の数学の先生DXer…

                    DX、ペディション、コンテスト…

                    など、色々とご教授頂きありがとうございます。

                     

                    イガ栗頭の中学生も今ではすっかりオッサンですが、まだ無線やってますw

                    では♪

                     

                    | DX | 23:06 | comments(0) | - |
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