JI3XOM 無線部屋

旧コールで20年ぶりに復活しました。
時代は流れ、進化に戸惑う毎日です。
忘れん記録と日記的な活動記録的な何か…
14MHz 5/8λ GP調整
0

    JUGEMテーマ:アマチュア無線

     

    特に意味はないのですがハムフェアー2日目です。

    昨日の天気予報では一日雨予想だったのですが

    9時ごろには雨も上がり曇り。

    天気予報では雨が降らないみたいなので

    昨日の公園に出かけました。

     

    今日の課題は5/8λアンテナのマッチングです。

    文献等によりますとエレメントの最下部にコイルを挿入

    致しますとマッチングは取れる...らしいw

    そんな訳で実験です。

     

    まずはポール設営。

    スパイダービーム社のHD12m

    http://www.radio-part.com/ca130/82/

    なかなかしっかりした良い逸品です。

    ソコソコのお値段ですが自宅にアンテナが建てれないので

    その分を投資と自分に言い聞かせています。

    今日もイヌさんがお付き合いしてくれます。

    イヌさんは楽しいのでしょうか?w

     

    ワイヤーは計算値 300/14.1*5/8=13.29m 

    ヘリカルにならないようにゆるりとポールに巻き付けています。

    余ったのは横引きしています。

    アースは5mを2本で調整してみます。

    コイルは計算が面倒なので現物調整ということで

    以前に作成しましたLCマッチを流用。

    無茶してますw

     

    ココでアクシデント。

    ドライブエレメントを調整しても上手くSWRは下がらず...

    アナライザー見ると6.5MHZ近辺で同調してる(-_-;)

    少し考えアースを増やしてみることに。

    もう2本追加し4本にしたところSWRは目的同調周波数に近づきました。

    そしてドライブエレメントを調整。

    うまい具合に落とし込めました。

    LCマッチ色々と使えて結構便利ですw

    しかし最近はバリコンが手に入らないので困ったものです。

    アースは重要ですね。

     

    14MHzをワッチしてみますと

    9M62MS局がCQを連呼中。

    マレーシアとは思ったのですが何かの記念局でしょうか?

    よくわかりませんが呼んでみます。

    1コールでコールバック♪

    QSO完了です。

    あとで調べますと

    The 62nd Malaysian Independendence Day Special Event Callsign

    カードはダイレクトらしいです。

     

    そして禁断の実験

    マッチングを1:4のロングワイヤーバランと交換しATUで無理やり同調させます。

    ラジアルはそのまま使用。

    写真は保存されていませんでしたので結果のみです。

    中国 BH8がCQ...

    無事にQSOできてしまい問題なく5WでQSO!

    先ほどのマレーシア局も受信している限り「S」は変わらず...

    たぶん同調がとれたエレメント長だとマッチング回路が変わっても

    そう変わりない感じが...

    1:4バランの無理やり同調の場合、6〜40mで問題なく同調可能ですので

    飛ぶ飛ばないは別として多バンドで遊べる感じですかね〜

    なお、20mの国内局はコンディションもあるのですが弱かったです。

     

    そして、ご近所に来られた方がアンテナを見かけ御訪問頂きアイボールQSO♪

    楽しいひと時をご一緒させて頂きました。

    12mもあれば目立ちますよね〜w

    | アンテナ | 23:38 | comments(0) | - |
    14〜50MHz用 調整式V型ダイポール
    0

      JUGEMテーマ:アマチュア無線

       

      今日はハムフェアー

      東京は苦手なのでパスしていますw

      お昼から雨予報でしたので午前中に買い置きしていた

      V型ダイポールのテストをしてきました。

      購入先は「祐徳電子」https://yutokudenshi.com/

      5.6mロッドアンテナ2本とロッドアンテナ用マウントです。

      本当はラディックス製とか欲しかったのですが

      先立つものが・・・w

      あと、1本使いでバーチカルが作れる♪

      と言うのも決定理由です。

      バランは自作品があるのでそれを利用します。

      特に説明書も見ず取り付けられるように取り付け。

      14MHzから調整します。

      14.110にてSWR1:1.35

      さすがフルサイズ帯域も問題なし。

      調整後タイミング良くVVVからのCQ

      コールサインは 8J1HAM局♪

      呼んでみますとコールバックがあり

      QRPでしたのでご迷惑をおかけしましたが

      QSOは成立しました♪

       

      続いて18MHzの調整

      SWRも問題なし。

      コンディションはあまり良くなく

      6,8エリアが聞こえますが419〜519でQRPでは

      呼べる強さでないのでQSO断念。

      21MHzを調整します。

      バランの特性でしょうかSWRが一番下がる・・・

      しかし、考えてみるとマストが4m程ですので

      バンドが引くほど対地の影響を受けているのかも知れません。

      ワッチしてみますと沖縄局が599でしたのでコールしてみますと

      コールバックが♪

      QSO完了です。

       

      アンテナの写真を撮ろうとしてますとイヌさんが覗いていましたw

      14MHzと比べると21MHzは短いですね。

       

      バランを除き1万円弱。

      コスパは良いですね。

      ワイヤーアンテナを張るより設営に時短できフルサイズ。

      時間が無く、28、50MHzは調整出来ませんでしたが

      エレメントを短くするだけですので問題ないかと思います。

      | アンテナ | 19:49 | comments(0) | - |
      APRS用(145MHz帯)アンテナ再考
      0

        JUGEMテーマ:アマチュア無線

        夏は暑くなかなか気乗りがせずブログの更新も滞っています。

        ネタが貯まってきましたので少しずつ更新していきたいと思います。

         

        APRS用に本体FT-1XD、アンテナSRH771を使用致しますが

        145MHz帯のSWRが高いのでラジアルを付け測定します。

        ラジアルを少し長めに接続しSWRを測定しながらチョキチョキ

        ニッパーで切っていきます。

        145.00MHzにて測定値1:1.084

        上手く調整出来ました。

        次にザックに入った時の事を想定しラジアルを丸め測定してみます。

        当然ですが短くなる方向なので周波数は高く移動するはずです。

        エレメントを丸め測定・・・

         

        152.00MHzにSWRの最低点が移動しました。

        エレメントを丸めてはいけません。

        なるべくエレメントを真っ直ぐにするのがFBのようです。

        工学的には物理長さと高周波的長さは違うということですね。

         

        | アンテナ | 19:06 | comments(0) | - |
        3D2CR Conway Reef
        0

          JUGEMテーマ:アマチュア無線

           

          今日は雨・・・

          いよいよ東海地方も梅雨入りです。

          事故した後遺症で雨が降ると頭が重かったり、

          腰痛がひどくなったりで面倒ですが、生きているだけ

          丸儲けと頑張っていますw

           

          細々とはですがDXCCの追っかけをしています。

          なんだかんだとやっているうちにDX局とのQSOも300局オーバー

          デジタルモードのおかけでLoTWにて69CFMになりました♪

          今、出撃中の3D2CR Conway Reefも3.5、7、14MHzと

          FT8でQSOできました♪

          しかし、3D2CR局はLOGのUPLOADが出来ないようなので

          LOGIN出来たかどうか神様だけが知る状態です。

          あと、17、21MHzにコンディションが良いときに出てきて欲しい。

           

          それらしくDXCCの追っかけをやっていますが

          相変わらずのショボアンテナ、ショボパワー(T_T)

          CWはパイルになる前に発見出来ればQSOできますが

          パイルになると太刀打ち出来ず・・・

          FT8は凄いですw

          3D2CRの3.5MHzの猛パイルの中

          10分後「-20」のレポートを頂きますが

          QSOできました♪

          そう言えば、14MHzで8J1RLも猛パイルの中、突破しQSO♪

           

          なぜ、QSOできたのか・・・

          取り扱い説明書は熟読しよく見るとヒントが随所に・・・

          ちゃんと取説は読みましょう。と言う自戒の意味で書き起こします。

          | DX | 17:21 | comments(0) | - |
          18&14MHz デルタループ その2
          0

            JUGEMテーマ:アマチュア無線

             

            朝は晴れていましたが夕方から曇ってきました。

            お空の具合も朝の早い時間は国内が各バンド聞こえていましたが

            10時頃より静かになってきたようです。

             

            実験しましたLCマッチを作り直しました。

            こんな感じ

            いつものやっつけ仕事ですw

            雑い・・・

             

            本来は18MHzアンテナを14MHzに使う用のLCマッチなのですが

            時間が無いのと試験をしたく21MHzのデルタループに

            付けてみます。

            MMANA上では18→14MHzの場合

            5μF程度のコイルで良いのですが自由に調整できるように

            多めにコイルを巻いています。

            そこで21→18MHzでも使えるのでは?と目論見実験します。

             

            一本竿、21MHz用デルタループを展開、ワイヤーの端にLCマッチを取り付けます。

            ワイヤーが見にくいな・・・

            マッチングボックスはこんな感じ。

            SWRは見事に下がりました。

            しかし、写真は何処かに・・・(自爆)

            一応、使えることはわかりましたのでOKとしましょう。

             

            あと、12mのスパイダーポールを買ってしまい届きました。

            やはり実績のあるポール非常にしっかりしています。

            俗称ふみたてくんに48mmのガス管1mを刺し
            足場金具で固定しています。

             

            スパイダーポール12mは55mm径

            ガス管は48mmですの異径の足場金具。

            自在に向きが変えられるタイプです。

            なかなか入手しにくかったのですが

            少し離れたバローメガストアーにおいてありました♪

            ラッキー、送料が浮いた。

             

            なぜ、面倒な事をしているか・・・

            こういう使い方を致しますと地面が傾斜していても

            金具の角度を変えることでポールを垂直に立てることができます。

            地面が前方に傾斜してますがポールは垂直にw

            ポールにはゴムを巻き、

            上からエアコン工事用のビニールテープを巻き

            金具と当たる部分を保護しています。

             

            この長さが有れば7MHzの1/4λバーチカルが

            ハイエースの屋根の上で展開出来ないか・・・

            と思ったのですが、少し足りないなw

            プロボックスなら屋根の上に展開できますね。

             

            これだけ長いと色々と使えそうで

            VDAアンテナも良いかな?って思いますが

            ビーム方向を変えるのが面倒になりそうなので

            少し考察したいです。

             

            | アンテナ | 17:32 | comments(0) | - |
            18&14MHz デルタループ その1
            0

              JUGEMテーマ:アマチュア無線

              ご無沙汰しております。

              気を抜いている間にコンディションは初夏です。

               

              ループアンテナ好きなのでデルタループを企画してみました。

              きっかけはジョイントボックスの径が水道のジョイントに

              近いと思い、ホームセンターで合わせてみたのがきっかけでした。

              手持ちの釣り竿は水道管のVP30と合うことは知っていましたから

              簡単に90°が出せると思ったからです。

               

              そこで作成、異径ジョイントと2個使い

              20→25 25→30 と変換します。

              釣り竿はamazonでの購入品

              魚釣三昧 ロッド 万能竿H 二代目 剛 630 2本です。

              https://amzn.to/2VC47bi 

              竿先を一本抜き17mのワイヤーでループを作ります。

              作成し測定してみたところ丁度100Ω

              巻き数比1:1.4回=50:110Ωのバラン(インピーダンス変換)

              を使用すると良い感じなので材料を揃えて作成。

              100Ωの抵抗を付けて測定しますと1.9〜50MHzまで

              ほぼフラットになったのでこれを使います。

               

              ワイヤー長を調整すると18MHz用のアンテナは完成したのですが

              ココで欲が出て14MHz用にならないか検討しますw

              ワイヤー長を長くすれば簡単ですが釣り竿を用意したりで

              面倒になり、手持ちにVCH用コイルとバリコンがありましたので

              LCマッチの勉強も兼ねます。

              構想図

              ワイヤー長が足りない分をLで補い

              マッチング補正にコンデンサーを使うと・・・

              上がアンテナ、下がリグ側です。

              実態配線

              いつもの面倒、適当配線ですw

              そして適当のなせる技、団子配線・・・

              実験なので回路図上接続されていると良いと得意の空中配線ですw

              コイルをタップで切り替え同調させたい周波数(14.1MHz)に

              アナライザーを見ながら蓑虫クリップを調整。

              ディップ点が同調させたい周波数に合ったら

              バリコンを回して行くと・・・

              キター─wヘ√レv〜(゚∀゚)─wヘ√レv〜─!!

              14.089MHz SWRは1.11♪

               

              あとは作成したマッチングボックスを元にLとCを入れれば

              14MHz用マッチングボックスを作成すれば、

              ワイヤー長を変えずに14MHzにも出られる♪

               

              さて、次はマッチングボックスを使いやすいように

              作成し直します。

              | アンテナ | 16:16 | comments(0) | - |
              ロングワイヤー実験
              0

                JUGEMテーマ:アマチュア無線

                 

                今日はよく晴れたので何時もの木曽三川公園BBQ広場へ

                試したいことがあったので実験へ。

                まずは先日のEFHWの再現性を確かめる。

                写真は撮り忘れました。

                エレメントの端が低かったので少しSWRは高め。

                EFHWは周りの影響を受けるを裏付ける結果。

                まぁ〜こんなもんでしょう。

                 

                次に試したのは7mエレメントのロングワイヤー

                7MHzフルサイズ(約20m)のEFHWに比べると

                全然聞こえません。

                 

                そして、今日の本題、ロングワイヤー(約20m)を試します。

                ATU「Z100Plus」に直接オシロ用の端子で直接続します。

                赤端子にエレメント、緑のワニ口は10m2本のカウンターポイズ。

                展開はこんな感じです。

                 

                約5mH釣り竿

                竿の先端にインシュロックを付けます。

                するとエレメントの動きがスムーズ。

                各バンド、ATUでSWRを下げます。

                20m長のワイヤーなので3.5〜運用可能。

                しかし14MHzが下がらない。

                カウンターポイズを短くするとSWRは下がるのでカウンターポイズが肝かも。

                そう考えると山に持っていくのはカウンターポイズが要らないぶん

                EFHWの方が荷物が減りなおかつ7,14,21,28にはそのまま出れるという話に・・・

                | アンテナ | 23:57 | comments(0) | - |
                ベースローディングアンテナ考
                0

                  JUGEMテーマ:アマチュア無線

                   

                  コンディションも春めきハイバンドが徐々に開けているようです。

                   

                  いつものごとく山用簡易アンテナを考察します。

                  海外局でよく見かける簡易アンテナを試してみます。

                  amazonのポイントが知らぬ間に貯まっていましたので

                  購入してみました。

                  実質0円♪ ありがたいw

                  オシロスコープ用のBNC端子です。

                  MJ-BNCJのL型変換をATUの後ろに装着し接続。

                   

                  夕暮れは早くあまり時間が無いので簡易に車を使用します。

                  システムキャリアに塩ビ管を付ける金具を普段から

                  車には付けていますのでそこに釣り竿を挿入♪

                  ワイヤーは7mの物が事務所に転がっていました。

                  適当にビニールテープで釣り竿先端にワイヤーの端を固定。

                  ココで注意・・・

                  前回のEFHW給電の場合、ワイヤー長の整数倍で同調しますが

                  電流給電となる今回のシステムでは波長の偶数倍は同調しません。

                  たとえば7MHzの場合、1/2λ=20mのワイヤー長の場合

                  14MHzには同調しません。

                  同じことがATUでもおこるので各周波数の倍数にならない数字

                  素数である7,11,13mを使用すると全バンドに同調しやすくなります。

                  ココでも注意点があり、カウンターポイズ(アースに相当)によって

                  同調しない場合がある・・・

                  今回は7MHz以上を想定しカウンターポイズは10mを2本接続します。

                  赤の端子をエレメントに、緑はカウンターポイズで

                  ATUのアースに接続します。

                  ATUのTUNEボタン一発でFT-817は送信しATUが動作に入ります。

                  便利ですね♪

                   

                  ココでベースローディングアンテナについて考えます。

                  波長に対し短い長さのワイヤーがあれば同調させアンテナとして動作を

                  させることは可能です。

                  この場合、短いワイヤーの下にマッチングコイル+コンデンサーが必要です。

                  このマッチング回路をATUにやらせるのが目的です。

                  色々と説明がありますがややこしいのでココでは省略します。

                   

                  SWRは無事に7〜50MHzで下がりました。

                  横に30m程のフェンスがあるのでワニ口で繋いで見たところ

                  3.5MHzでもSWRが下がりました。

                  カウンターポイズ(アース)の重要性が良くわかります。

                   

                  夕方で日も暮れてきて寒いので簡易に受信テストしました。

                  JA2IGYが50MHzで聞こえるのですが

                  モービルホイップHF6CL  S1

                  今回の簡易バーチカル   S6

                  モービルホイップよりはFBなのでOKとします。

                   

                  飛びます♪とは言いません。

                  オンエアーは可能ですと申し上げます。

                  しかし、出られないより出られることに感謝です。 

                  QSOは一期一会。

                  コンディションに恵まれればQSO可能でしょう♪

                  5WでもCWでコンディションに恵まれれば

                  世界ともQSO可能なのですと言って終わっておきます(_ _)

                  | アンテナ | 18:26 | comments(0) | - |
                  EFHWのテスト
                  0

                    JUGEMテーマ:アマチュア無線

                     

                    膝痛で山になかなか行けません。

                    山に行けないので以前作成しましたEFHWの調整とテストします。

                     

                    まずはマッチングトランス。

                    CQ誌2018年5月号の記事通りに作成です。

                     

                    山岳移動を想定し釣竿を使用し逆Vに展開します。

                    給電部は電圧給電になるために回りの影響を受けますので

                    空中に浮かせた状態に展開します。

                    また、同軸ケーブルは長さの影響を受けてしまうので

                    コモンモードチョークを挿入します。

                    コモンモードチョークはFT-114#43に3D-2Vを5回巻きします。

                     

                    竿は簡易的にポール立てに刺しています。

                     

                    少し見にくいですが全体像です。

                     

                    エレメントの長さを21m接続し、徐々に切り詰め調整。

                    SWRの測定です。

                    7MHz

                    14MHz

                    21MHz

                    28MHz

                    全体

                     

                    上手い具合に7MHzの整数倍に共振点があります。

                    アナライザーでは少し高いですがSWRでは各バンド

                    2以下になりましたのでOKとします。

                     

                    ちょうど、JF1NDT/1局がSOTA移動で7MHzに・・・

                    コールしましたところQSOできました♪

                    今日は14MHzのコンディションが良く

                    Twitter知り合いのJP3AIM/3局が14MHzで

                    泉南市移動しておられQSO

                    BX2AFU局がFT8でQSO

                    V84SAAペディション局がCWで応答がありましたが

                    プリフィックスNGでログ落ち(T_T)

                    ソコソコ飛んでいるようで安心しました。

                     

                    早く、膝が治って山で試したいところです。

                    | アンテナ | 20:26 | comments(0) | - |
                    MFJ-1899T 本来の使い方
                    0

                      JUGEMテーマ:アマチュア無線

                       

                      1月20日

                      今日は朝から雨でした。

                      晴れれば色々とやりたいことがあったのですが

                      雨は憂鬱です。

                      自宅で腐っていても仕方ないのでできる実験をw

                       

                      MFJ-1899Tに電圧給電したり本来の使い方でないこと

                      ばかりですので、一度、原点に返り本来の使い方で

                      SWRを追い込めるかテストします。

                       

                      MFJ-1899Tの本来の使い方を整理します。

                      BNCをリグに直付けと考えますと

                      1、エレメントは1/4λの長さに合わせる。

                      2、1/4λに相当するカウンターポイズが必要。

                      上記、2点です。

                      まずリグにアンテナを接続。

                      長いです。

                      アンテナを接続した場合のリグの固定方法は

                      再考する必要があります。

                      FT-817をお使いの方のH.Pでブックエンドで

                      挟むとかありましたの考えましょう。

                       

                      闇雲に調整してもわからないので

                      一度、三脚にアンテナとカウンターポイズを付け

                      アナライザーで調整してからリグに付けます。

                      この時にアンテナの全長を測定しメモしておきます。

                      こういう直付けの使い方は山岳移動を想定しているので

                      リグのSWRで長さを微調整します。

                       

                      まず、問題なさそうな50MHzから…

                      カウンターポイズは1.5m*2本でSWRは追い込めました。

                       

                      次に7MHz…

                      カウンターポイズは10m*1本

                      おお♪ SWRは下げることができました。

                      下に見える白い線がカウンターポイズです♪

                      調子に乗って、10MHzもOKです。

                      14MHz カウンターポイズ 5mでOK

                      14MHz以上は5mでSWRは下がりました♪

                       

                      再現性を確認するために一度すべて分解。

                      今度はアナライザーを使わず測定結果からエレメント長を決定すると

                      再現性も問題なく、ほぼ一度の調整でSWRは下げれました。

                      使用していると周波数の調整幅と周波数の関係がわかってくるので

                      どのぐらい調整すると目標周波数に近づくかわかるようになってきます。

                      意外と6,8エリアは強いので楽しめるかな?

                      しかし、CWのみですね。

                      | アンテナ | 01:03 | comments(0) | - |
                           12
                      3456789
                      10111213141516
                      17181920212223
                      24252627282930
                      << November 2019 >>
                      + PR
                      + SELECTED ENTRIES
                      + RECENT COMMENTS
                      + CATEGORIES
                      + ARCHIVES
                      + HF Propagation
                      + amazon
                      + MOBILE
                      qrcode
                      + LINKS
                      + PROFILE
                      + OTHERS
                      このページの先頭へ